国際交流

    当会の進める国際交流(国際的貢献)として、医療インフラ及び医師が慢性的に不足している環境の国々において柔道整復術が普及することにより、ケガの後遺症で悩む市民が少なくなることは国民生活の安定向上、地域社会の健全な発展に裨益し、日本国と相手国との相互理解の促進にも貢献します。
 
 特にミクロネシア連邦等では骨折・脱臼など、いわゆる外傷の治療を行う際に島が点在しているため搬送が困難であり、また医療機関が少ないことが問題となっています。柔道整復術は高価な機材を用いることなく、その場で行うことが出来る為ミクロネシア連邦住民に裨益することが出来る有用な技術です。また政府機関がカウンターパートになる予定で、より効率的に普及事業を行うことが出来、将来に渡り高い公益性を持つ事業です。



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【国際部】JICA草の根技術協力事業(パートナー型)日本伝統治療(柔道整復術)指導者育成・普及プロジェクト2015年度 第2回日本研修閉講式
2015年12月17日
JICA草の根技術協力事業(パートナー型)
日本伝統治療(柔道整復術)指導者育成・普及プロジェクト
2015年度 第2回日本研修閉講式

5年間の集大成を報告

 公益社団法人日本柔道整復師会(以下、日整)は平成27年12月13日(日)、「2015年度日本伝統治療(柔道整復術)指導者育成・普及プロジェクト(以下、プロジェクト)」の第2回日本研修閉講式を東京都台東区にある東天紅「飛鳥」において関係各機関から来賓を迎え厳粛な雰囲気の中で開催した。
 このプロジェクトは、日整が独立行政法人国際協力機構(JICA)の支援を受け、草の根技術協力事業パートナー型として2011年9月から5年計画により、モンゴル国内においてモンゴル人のみで柔道整復術普及活動ができる体制づくりを目的としている。モンゴルから日本に指導者候補を招いて年2回の研修を実施してきた。これをもって本邦研修は終了したが、平成28年8月まではプロジェクト期間中であり、モンゴルへの講師派遣は実施される。
 日本で最後の研修をされたのはダシュラウダン・ポロルトゥーヤ准医師、バトムンク・アルタイエルデネ准医師、オユンバートル・ダリンチュルン准医師の3名。それぞれ5回目であり、京都府の長尾接骨院と埼玉県の栗原整形外科で研修された成果の発表とこれまでの学びを振り返り、5年間の集大成となる報告会となった。准医師3名にはJICA東京国際センターの佐々木十一郎所長と工藤鉄男会長から受講証明書が授与された。(詳細は次号の日整広報に掲載)
2015年度第2回指導者候補日本研修閉講式報告
















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【国際部】2015年度 第2回指導者候補 日本研修 開講式報告
2015年11月06日
JICA草の根技術協力事業(パートナー型)
日本伝統治療(柔道整復術)指導者育成・普及プロジェクト
2015年度 第2回指導者候補 日本研修 開講式報告

公益社団法人日本柔道整復師会は、平成27年10月20日(火)日本柔整会館においてJICA草の根技術協力事業(パートナー型)日本伝統治療(柔道整復術)指導者育成・普及プロジェクト、2015年度第2回指導者候補日本研修の開講式を開催しました。




2015年度 第2回指導者候補 日本研修 開講式報告





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【国際部】チンギスハーンの国 連載H
2015年11月17日
チンギスハーンの国 連載H

公益社団法人日本柔道整復師会では、2005年からモンゴル国と交流を始めました。2006年からは現モンゴル国立医科学大学をカウンターパートして、外務省やJICA(国際協力機構)からODA(政府開発援助)の資金協力を得て、モンゴルにおける柔道整復術の普及と将来に繋げるためのモンゴル人柔道整復術指導者の育成活動を行っています。事業の詳しい内容を日整HPで報告していきます。
モンゴルには日本の県にあたる「アイマーグ」が21あります。国土の広さは日本の4 倍。私たちはこの全てのアイマーグを殆ど陸路で訪れ普及活動を行っています。ちなみに大使館の話では全てのアイマーグに行った日本人はあまりいないとのことです。この事業の中で体験したさまざまなことをご紹介し、モンゴルの国と人々の素晴らしさを皆様にお伝えしたいと思います。
チンギスハーンの国 連載G
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チンギスハーンの国 連載D
チンギスハーンの国 連載C
チンギスハーンの国 連載B
チンギスハーンの国 連載A
チンギスハーンの国 連載@







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【国際部】チンギスハーンの国 連載G
2015年09月24日
チンギスハーンの国 連載G

公益社団法人日本柔道整復師会では、2005年からモンゴル国と交流を始めました。2006年からは現モンゴル国立医科学大学をカウンターパートして、外務省やJICA(国際協力機構)からODA(政府開発援助)の資金協力を得て、モンゴルにおける柔道整復術の普及と将来に繋げるためのモンゴル人柔道整復術指導者の育成活動を行っています。事業の詳しい内容を日整HPで報告していきます。
モンゴルには日本の県にあたる「アイマーグ」が21あります。国土の広さは日本の4 倍。私たちはこの全てのアイマーグを殆ど陸路で訪れ普及活動を行っています。ちなみに大使館の話では全てのアイマーグに行った日本人はあまりいないとのことです。この事業の中で体験したさまざまなことをご紹介し、モンゴルの国と人々の素晴らしさを皆様にお伝えしたいと思います。
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【国際部】チンギスハーンの国 連載F
2015年08月24日
チンギスハーンの国 連載F

公益社団法人日本柔道整復師会では、2005年からモンゴル国と交流を始めました。2006年からは現モンゴル国立医科学大学をカウンターパートして、外務省やJICA(国際協力機構)からODA(政府開発援助)の資金協力を得て、モンゴルにおける柔道整復術の普及と将来に繋げるためのモンゴル人柔道整復術指導者の育成活動を行っています。事業の詳しい内容を日整HPで報告していきます。
モンゴルには日本の県にあたる「アイマーグ」が21あります。国土の広さは日本の4 倍。私たちはこの全てのアイマーグを殆ど陸路で訪れ普及活動を行っています。ちなみに大使館の話では全てのアイマーグに行った日本人はあまりいないとのことです。この事業の中で体験したさまざまなことをご紹介し、モンゴルの国と人々の素晴らしさを皆様にお伝えしたいと思います。
チンギスハーンの国 連載E
チンギスハーンの国 連載D
チンギスハーンの国 連載C
チンギスハーンの国 連載B
チンギスハーンの国 連載A
チンギスハーンの国 連載@











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【国際部】日本伝統治療(柔道整復術)指導者育成・普及プロジェクト2015年度 第1回 日本研修閉講式
2015年08月06日
モンゴル人准医師 研修成果を報告
日本伝統治療(柔道整復術)指導者育成・普及プロジェクト
2015年度 第1回 日本研修閉講式

 公益社団法人日本柔道整復師会(日整)は、2015年度日本伝統治療(柔道整復術)指導者育成・普及プロジェクトの第1回日本研修閉講式を平成27年8月4日(日)、東京ドームホテルにおいて関係各機関から来賓を迎え厳粛な雰囲気の中で開催した。このプロジェクトは、本会が独立行政法人国際協力機構(JICA)の支援を受け、草の根技術協力パートナー型として2011年9月から5年計画により、モンゴル国内においてモンゴル人のみで柔道整復術普及活動が行われる体制づくりを目的としている。そして指導者候補を日本に受け入れて年2回の研修を企画している。
 今回は、モンゴルの気候に似た北海道函館の接骨院・整骨院、済生会小樽病院整形外科で約2ヶ月間にわたり実施した。その研修成果をムンフバートル・ボロルチメグ准医師(4回目)、ダシュラウダン・ポロルトゥーヤ准医師(4回目)、エンフタワン・トゥブシンバヤル准医師(5回目)の3名が報告。診察法・超音波検査法・骨折の保存療法と固定技術・手術療法からリハビリテーションまで幅広く学んだことをプレゼンテーションした。
その高い習得能力と向上した説明力に称賛の拍手が送られ、余韻が浸る中、JICA東京国際センターNGO連携課の橋口道代専任参事と工藤鉄男日整会長から受講証明書が授与された。続いて済生会小樽病院の櫛引久丸事務部長から修了証が手渡された。
 引き続き懇親会が開かれ、熱意のこもった研修報告と高邁な日整の公益事業に対し、来賓の方々から「しっかり支援したい」旨の心温まるご挨拶をいただいた。今回で最後の研修となり、モンゴルで医師を目指すトゥブシンバヤル准医師は、5年間の研修活動を振り返り満腔の謝意を表した。そしてプロジェクト立ち上げに尽力され、故人となられた日整国際部の亀山実会員の功績を偲び、声を詰まらせた。
 工藤会長は「報恩感謝の気持ちを忘れないことに、日本柔道整復師会を代表して敬意を表します」と述べ、准医師3名に記念品を贈呈した。
(詳細は「日整広報はつらつ234号」に掲載)









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【国際部】2015年度 第1回指導者候補 日本研修 開講式
2015年06月23日
JICA草の根技術協力事業(パートナー型)
日本伝統治療(柔道整復術)指導者育成・普及プロジェクト
2015年度 第1回指導者候補 日本研修 開講式報告
国際部

  2015年6月4日(木)公益社団法人日本柔道整復師会会館において、「日本伝統治療(柔道整復術)指導者育成・普及プロジェクト」2015年度第1回指導者候補日本研修開講式が、外務省及び独立行政法人国際協力機構(JICA)より計4名の来賓を迎え開催された。
 工藤会長の挨拶に続き、外務省国際協力局総括課上席専門官藁谷栄様、外務省アジア大洋州局中国・モンゴル第一課上席専門官林伸一郎様、JICA東京国際センターNGO連携課専任参事橋口道代様から、ご挨拶並びに研修員への激励のお言葉をいただいた。
続いて研修員から、前回の日本研修後の本国での活動報告がされた。ボロルチメグ研修員からは、本プロジェクトでの講義活動の他に、モンゴル国立医療科学大学付属看護大学(以下「看護大学」)において、地方准医師を対象とした講習会実施の報告があった。その他、足関節捻挫の症例報告や、外傷病院での臨床実習を通して膝関節の検査、治療法を習得することを今回の研修目標として報告した。ボロルトゥーヤ研修員からは、オルホン県地方医療センター外傷外科での研修の報告があった。地方医療の中核医療機関において外傷調査および足関節捻挫、踵骨骨折、肘関節脱臼に対しての固定等の実施報告を行った。
 トゥブシンバヤル研修員は、看護大学での講義の一環として実技指導、伝統医療大学での講義、国立外傷病院での研修、柔道整復術テキスト・ハンドブック配布の進捗状況、柔道ナショナルチームやモンゴル相撲のトレーナー活動、テレビ出演等の報告があった。
また、モンゴル国内での柔道整復術広報誌であるソロンゴ通信第二号が完成したこと、モンゴル国民医療百科事典において「柔道整復術」が掲載されたこと、看護大学に臨床施設が完成し、その中で柔道整復術を用いた外傷治療を行えるようになったことなどの報告があった。報告終了後、工藤会長へチンギスハーンの額入りの彫刻が研修員より贈呈された。
 今回は、北海道の接骨院・医療機関にて約二か月間の研修を予定している。モンゴルは近年急速に発展を遂げ、ウランバートルや地方の中核医療機関においては外傷に対しても、手術が行われることが多くなってきた。一方、研修員の報告によると、その中でも保存療法が可能な症例が多くあり、今後さらに柔道整復術を用いた保存療法の必要性と重要性を広めていく必要があるとしている。
 今回の日本研修が最後になる研修員もいる。確実な技術と知識の習得を目指し充実した日本研修になる事を切望する。





2015年度 第1回指導者候補 日本研修 開講式

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【国際部】チンギスハーンの国 連載E
2015年05月21日
チンギスハーンの国 連載E

公益社団法人日本柔道整復師会では、2005年からモンゴル国と交流を始めました。2006年からは現モンゴル国立医科学大学をカウンターパートして、外務省やJICA(国際協力機構)からODA(政府開発援助)の資金協力を得て、モンゴルにおける柔道整復術の普及と将来に繋げるためのモンゴル人柔道整復術指導者の育成活動を行っています。事業の詳しい内容を日整HPで報告していきます。
モンゴルには日本の県にあたる「アイマーグ」が21あります。国土の広さは日本の4 倍。私たちはこの全てのアイマーグを殆ど陸路で訪れ普及活動を行っています。ちなみに大使館の話では全てのアイマーグに行った日本人はあまりいないとのことです。この事業の中で体験したさまざまなことをご紹介し、モンゴルの国と人々の素晴らしさを皆様にお伝えしたいと思います。
チンギスハーンの国 連載Eスライド写真
チンギスハーンの国 連載D
チンギスハーンの国 連載C
チンギスハーンの国 連載B
チンギスハーンの国 連載A
チンギスハーンの国 連載@



チンギスハーンの国 連載E


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【国際部】チンギスハーンの国 連載D
2015年03月20日
チンギスハーンの国 連載D

公益社団法人日本柔道整復師会では、2005年からモンゴル国と交流を始めました。2006年からは現モンゴル国立医科学大学をカウンターパートして、外務省やJICA(国際協力機構)からODA(政府開発援助)の資金協力を得て、モンゴルにおける柔道整復術の普及と将来に繋げるためのモンゴル人柔道整復術指導者の育成活動を行っています。事業の詳しい内容を日整HPで報告していきます。
モンゴルには日本の県にあたる「アイマーグ」が21あります。国土の広さは日本の4 倍。私たちはこの全てのアイマーグを殆ど陸路で訪れ普及活動を行っています。ちなみに大使館の話では全てのアイマーグに行った日本人はあまりいないとのことです。この事業の中で体験したさまざまなことをご紹介し、モンゴルの国と人々の素晴らしさを皆様にお伝えしたいと思います。
チンギスハーンの国 連載Dスライド写真
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チンギスハーンの国 連載A
チンギスハーンの国 連載@



チンギスハーンの国 連載D


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【国際部】第49回四国学術大会 香川大会 国際部活動報告ダイジェスト版
2015年02月02日
日整国際部では、日整ホームページ上にて全国各ブロック学術大会での国際部活動報告の動画を配信しています。
今回は平成26年8月31日(日)香川県、サンポートホール高松で開催されました第49回四国学術大会 香川大会 国際部活動報告ダイジェスト版を配信いたします。演題名は「草原に架かる虹を追って」*日本柔道整復師会 モンゴルでの記録* 発表者は、金井英樹・河村亞希 国際部員です。
ダイジェスト版動画はこちら




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【国際部】チンギスハーンの国 連載C
2015年01月23日
チンギスハーンの国 連載C

公益社団法人日本柔道整復師会では、2005年からモンゴル国と交流を始めました。2006年からは現モンゴル国立医科学大学をカウンターパートして、外務省やJICA(国際協力機構)からODA(政府開発援助)の資金協力を得て、モンゴルにおける柔道整復術の普及と将来に繋げるためのモンゴル人柔道整復術指導者の育成活動を行っています。事業の詳しい内容を日整HPで報告していきます。
モンゴルには日本の県にあたる「アイマーグ」が21あります。国土の広さは日本の4 倍。私たちはこの全てのアイマーグを殆ど陸路で訪れ普及活動を行っています。ちなみに大使館の話では全てのアイマーグに行った日本人はあまりいないとのことです。この事業の中で体験したさまざまなことをご紹介し、モンゴルの国と人々の素晴らしさを皆様にお伝えしたいと思います。
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