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諸施策の実行に最善を尽くす 会長就任挨拶 |
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21世紀初頭は,柔道整復師にとって業務内容と社団のあり方が問われる正念場であり,医療・介護保険制度の改革推進は,会員の融和と団結,その意見等を反映したものであることが,厳しい社会的制約下にあっての絶対要件であります。 このたび,全国会員諸先生方より力強いご支援とご協力を得て,日整会長に就任させていただき,その重責に身の引き締まる思いであります。同時にその役割を認識し,当面の課題は勿論,長期的展望に立っての諸施策,柔道整復学の構築や卒後臨床研修等の充実に向け,最善を尽くす所存であります。会運営にあたっては,公平・民主的であることを基本理念として事業を推進してまいりますので,ご理解ご支援のほ どよろしくお願いいたします。 次の抱負を述べ,精一杯会務に邁進することをお誓いしご挨拶といたします。
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