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【国際部】外務省ODA・JICA草の根技術協力事業「日本伝統治療(柔道整復術)指導者育成・普及プロジェクト」2013年度第1回日本研修 閉講式
2013年09月13日
公益社団法人日本柔道整復師会(以下、日整)は、モンゴル人准医師の柔道整復術日本研修閉講式を平成25年8 月9 日(金)、東京ドームホテルにおいて関係各位の来賓を迎え開催した。
 この日本研修は、日整が2006年からNGO の支援事業と、JICA の委託事業として取り組んでおり、モンゴル国において柔道整復術を教える立場になる人材を受け入れて、技術と知識を習得させることを目的としている。
 研修を終えたのは、オユンバートル・ダリルチュルン准医師、エンフタイワン・トゥブシンバヤル准医師、ダシュラウダン・ボロルトゥーヤ准医師の3 人。研修先は日整会員の接骨院、整骨院およびこの事業に理解を示していただいている整形外科の病院や医院。3 人は、2 ヶ月間にわたり骨折や脱臼、捻挫、靭帯損傷の治療法と整形外科的疾患などについて学んだ。閉講式では研修成果をスライドで説明しながら報告した。流暢な日本語、そして学習意欲と高い習得力に会場内は暫し感動の世界に引き込まれていた。その余韻にひたる中、3 人の准医師にJICA 国内事業部地球ひろばの芳賀克彦所長と工藤鉄男日整会長から受講証明書が授与され、称賛の拍手が送られた。
 引き続き、多数の来賓から祝辞の中で、閉講式での3 人の熱心な報告と日本柔道整復師会の活動に対して、深い感銘を受けた旨と祝意が示された。


外務省ODA・JICA草の根技術協力事業「日本伝統治療(柔道整復術)指導者育成・普及プロジェクト」2013年度第1回日本研修 閉講式

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